東京で自動車のガラスコーティング施工を33年営んでおります。

ホイールコーティング後の注意点やお手入れ方法とは?

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フリー写真画像: 車, 縁, アルミ, 高級, スポーツ車, 金属 ...車の一番汚れやすいところは「ホイール」です。地面から近く、砂や雨水などが飛び散り非常に汚れますよね。特に新車ではホイールコーティングをしたいという方は多いですし、ボディが綺麗でもホイールが汚れていると印象が良くないですよね。今回は、ホイールのお手入れで注意したい点をご紹介します。

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・汚れを放置しない

ホイールはブレーキダストや泥、雨水などによる劣化が目立ちます。汚れは乾いたり時間が経つと、どんどん汚れが固着していきますから、こまめに洗うように注意しましょう。

・水圧で洗い流す作業を大切に

必ず付着している汚れを水圧で洗い流してから、スポンジでホイールを洗うようにしましょう。汚れを落とさずに砂などを巻き込んでこすってしまうと、キズが付いたりコーティング膜が剥がれる可能性があります。水圧で汚れを落とすことを大切にしましょう。

・酸性クリーナーは使用しない

酸性のクリーナーを使用してしまうのはNGです。酸性に弱いホイールは、変色したり、劣化したりする原因になります。コーティングを施工後は特に注意しましょう。なるべく、弱アルカリ性や中性のカーシャンプーを使うようにしましょう。

・柔らかい素材のスポンジやタオルを使用する

硬いブラシなどで車を洗うのはよくありません。細かい傷が付いたり、コーティング膜が剥がれる原因になります。なるべく、柔らかいスポンジやマイクロファイバークロスを使用して洗うようにしましょう。

・コーティングを重ね塗りする

ホイールは外的要因により非常に劣化しやすい部分です。重ね塗りをすることによって、被膜を厚くし、強度が増します。傷が付きにくくなるだけでなく、長持ちしますのでお勧めです。定期的なメンテナンスを行うことで綺麗な状態を保つことができます。

 

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ホイールは車で一番汚れやすいところだからこそ、お手入れが大切になります。お手入れをしないと、サビや剥奪の原因になりますから注意しましょう。また、お手入れは水圧で洗い流してから柔らかいスポンジに弱アルカリ性の洗剤で洗い、拭き上げます。とても大切な作業になります。コーティング膜は汚れの固着によって剥がれてしまうため、重ね塗りや、正しお手入れで長持ちさせましょう。ホイールコーティングは汚れやすいため、ワックスやポリマーコーティングではなく、強度や持続性に優れたガラスコーティングをお勧めします。

 

 

 

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