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最近人気を集めているウィンドウコーティングですが、セルフで施工した方がいいのか、もしくは専門店で施工か悩まれることが多いのではないでしょうか?それぞれの目的に合わせたおすすめをご紹介します。
ウィンドウコーティングの種類とは?
窓ガラスの撥水コーティングは「シリコン系コーティング」と「フッ素系コーティング」の2種類が代表格です。
ガソリンスタンドで施工できるウィンドウコーティングや、セルフで人気のソフト99で発売されている「ガラコ」も「シリコン系コーティング」になります。
シリコン系コーティングのメリットは、セルフでも簡単に施工できるところです。中には、乾燥や拭き上げが不要なものあります。デメリットとして、持続期間が短く長く持ったとしても2,3か月程度です。一方で、「フッ素系コーティング」は、持続期間が長く、車の使用環境にもよりますが、半年から1年程度の耐久性があります。デメリットとしては、乾燥時間が長く、1時間程度要するものもあります。そのため、セルフには優れません。
専門店でウィンドウコーティングを施工するメリットとは?

窓ガラスは無機質の物質で、ボディよりも表面が滑らかでコーティングが落ちやすい傾向にあります。専門店では「下地処理」を行ってからコーティング剤を塗布していきます。実は、ウィンドウには排気ガスなどの油膜が付着しており、それを丁寧に取り除く作業が必要になります。この下地処理をしないと「ムラができて綺麗に撥水されない」「持続期間が短い」「すぐに落ちてしまう」等の問題が出てきてしまいます。専門店とセルフではこの下地処理に差が出ます。専門店での主なウィンドウコーティングの作業としては、「洗車」→「油膜の除去」→「表面の乾燥」→「コーティングの塗布」→「乾燥して硬化していく」→「拭き上げ」の流れで作業していきます。手間が違う分、撥水のムラや、すぐに落ちてしまうこともなく、持続し、仕上がりもセルフより効果的というメリットがあります。
まとめ
セルフで施工する場合、「シリコン系」がほとんどですが、持続期間が短いため、1から3か月に1度は施工し直す必要があります。施工し直す場合は、前に塗布した油膜を取り除いてから施工する必要があります。長い目で見ても、専門店で施工した方が、仕上がりだけでなく、窓ガラスをいためることなく、施工してもらうことができます。専門店では、1~2万円程度で施工可能です。ぜひ検討してみてくださいね。