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ガラスコーティングを施工した車にワックスの上塗りってどうなの?

ガラスコーティングを長持ちさせたい、、、ワックスを上塗りしたら効果は長持ちするだろうか?と考える時ってありませんか?

結論から言うとあまりおすすめできません。

なぜかというと、ワックスの種類によってガラスコーティングの効果が落ちてしまったり、耐久性や質が低下してしまう可能性があるからです。そのためガラスコーティングとワックスの成分の相性をみる必要があります。相性の良いワックスでしたらボディの保護の役割を果たすこともあります。

ワックスを選ぶ際に気を付けたいこと

ガラスコーティング後上にワックスを塗布しても艶に大差はありません。ガラスコーティングと相性の良いワックスであればボディの保護の役割も果たしてくれます。もしご自身でワックスがけをするのであれば、比較的価格が高いノンコンパウンドの天然系を選ぶとよいでしょう。なぜ高いものが良いかというと比較的安いジェル状や液状タイプは石油系が主成分で艶出しにはなりますが、ガラスコーティングをいためることもあります。またロウの成分が入っているワックスは日焼けしやすく、コーティングにもダメージを与えます。
コーティングは熱に弱いので、日焼けによって耐久性が落ちてしまうので注意していきたいですね。

ワックスがけをする前に

いきなりガラスコーティングの上にワックスがけをするのは避けましょう。ボディに付着したホコリや砂が被膜の間に挟まったままコーティングしてしまうことになったり、砂が付いたままワックスがけをすると傷をつける可能性もあります。車の表面を保護するつもりが傷をつけてしまった。。。なんてことを起こさない為にもまずは洗車をしていきましょう。ガラスコーティングをしていると洗車がとても楽になりますので良いですよね。
まずは水で汚れを落としてから優しく手洗い洗車をしていきます。ふきとり、ワックスは薄く伸ばしながら塗るのがコツですよ。作業効率もアップしますね。

ガラスコーティングとワックスがけを
併用するのはコーティングが劣化してから?

ガラスコーティング剤によって完璧に乾くまでに1か月かかってしまうものもありますので、最低でも1か月以上経過してからワックスがけをするようにしましょう。ガラスコーティングにワックスがけをするのはおすすめできませんが、ガラスコーティングの寿命がきたら艶出しとしてワックスがけをしても良いでしょう。もう一度ガラスコーティングをするまでの繋ぎとして考えるといいのではないでしょうか?ガラスコーティングの劣化の判断は目では分からない部分もありますが撥水効果や光沢が減少したらメンテナンスをお勧めします。下手にセルフでワックスを上塗りしてしまうと逆に車を傷つけてしまう可能性がありますで、行きつけのコーティング専門店を探しておきましょう。

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