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親水コーティングにおすすめの車とは?効果や洗車方法など分かりやすく伝授✨


1800年代、カーコーティングは塗装を守るために開発されたワックスから始まりました。技術開発が進み「ワックス→ポリマーコーティング→ガラスコーティング」の順でカーコーティングが開発されました。

 

親水コーティングにお勧めの車
ガラスコーティングの親水性と撥水性の違い

画像:https://car-beauty-navi.com/mizuhajiki

カーコーティングでは大きく分けて撥水性、疎水性、親水性の3種類があります。親水は水滴とボディとの接触角度が40度以下です。この角度の通り、親水タイプはダラーと塗装面に馴染むように流れ落ちていきます。

親水性コーティングはセルフクリーニング効果に優れており、雨で汚れが流れ落ちるメリットがあります。そのため、雨染みが目立つ濃色の車で、青空駐車を利用している、洗車嫌いの方におすすめのコーティングです。
※すべての汚れが落ちるわけではありません。

親水コーティングの効果

黒など濃色系の車におすすめと先述で述べましたが、セルフクリーニング効果が高く、雨染みができにくいことからどのボディカラーにも人気です。
雨染みの発生を低減させ、定期的な洗車やメンテナンスによって、長く綺麗に効果を持続させることが可能ですよ。

 

親水コーティングを施工した場合の洗車方法

撥水コーティングよりも水玉によるレンズ効果が心配ありませんが、洗車中の水が乾燥してシミの原因になる場合もあります。洗車は、炎天下や暑い日のように水分が蒸発しやすい環境での洗車は避け避けましょう。最低でも月に1度は洗車をしたいところですが、それが苦手な時は、プロによる手洗い洗車がおすすめです。洗車機は、洗車キズの原因になったり、何度も使用するとコーティング層を痛める可能性があるためおすすめできません。

 

 

まとめ

親水コーティングは濃色車や、青空駐車の方、洗車が面倒な方にお勧めです。また、セルフクリーニング効果が期待でき雨ジミができにくい特徴があります。しかし、雨ジミが一切できないという訳ではないため、月に1度は洗車は必要になってきます。そんなときは、炎天下での洗車は避けるなど工夫をするか、手洗い洗車をお店で依頼することも検討してみてください。

 

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